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就学相談 [つぶやき]

そろそろ本気で考えなくちゃ。
でも、同じような状況の子供がいても相談を受けずにそのまま入学させちゃう人もいることを考えると気持ちは複雑。
自分で気持ちの整理はしたつもりでも、こうやって外部の機関に相談をするだけで、「親の自分が子供を信じてやれないのか。」とものすごく落ち込む。
でも、でも、やっぱり二人には楽しんで小学校に行ってもらいたいから。
長い六年間、辛い思いはさせたくないから。
親がどんなに頑張っても、学校生活のすべてを見守ることはできないから。
使える機関は使おう、お世話になろう。

 [つぶやき]

今日は通院の日。
行きしの電車からは満開の桜が見えて、悪くない気分。
カメラを忘れたのがイタい。

トランスファットのこと [つぶやき]

今回の記事は私見で満ち溢れています。
不愉快な思いをする方がいらしたら申し訳ありません。

海外で暮らすようになってからやけに目をするようになったのが「トランスファット(不飽和脂肪酸)」
アメリカでは表示が義務付けられており、ヨーロッパでも厳しく規制されているものです。
(詳しくはwikiのこちらを参照してください。)
日本語のページでも、トランスファットについて書かれたものはたくさんありますので、ご存知の方も多いでしょう。

トランスファットが体に害を及ぼす物質であるということは、まあいいんです。
私が気になる(というより不快になる)のは、わざと偽りを書いてあるとしか思えないページがあるということです。
曰く、
「トランスファットは自然界には存在しない。」とか。
自然界には反芻(はんすう)動物(ウシ・ヤギなど)の肉や乳に含まれている(2)(ハーゲンダッツのアイスクリームにもばっちり入ってます) 自然界にあるトランスファットと人工的に水素添加されたトランスファットの人体への影響の違いを解明するのは不可能(1)

「トランスファットは体内で分解されず、そのまま蓄積される。」とか。
トランス脂肪酸は他の脂肪酸と同じ代謝経路をたどり、組織中に選択的に蓄 積されることはない。最終的にトランス脂肪酸は酸化されてエネルギーを供給す る。(1)

トランスファットの危険性を伝えたいのであれば、その危険性を示す信用のおけるデータを表記するだけで足りるはずです。(こんなページを見た、あんなことを書いてあったのを見た、って書いてあってもデータがない場合がほとんど。これではどれを信用したらいいのか分からない。)
いたずらに不安をあおる必要がどこにあるのか。
私にはさっぱり分かりません。

ちなみに私はトランスファットのもの避けてません。
パン作りが趣味ですが、ショートニングも普通に使います。
スナック菓子も子供に与えてます。
トランスファット云々よりも、油を大量に取りすぎない生活を習慣付ける方がはるかに重要だと思います。

個人的にはトランスファットよりもアクリルアミドの方が怖いと思うんですけどね・・・。
ま~、言い出したら限がないので、この辺りでおしまいにします。

(参考)
(1)食品安全委員会 ファクトシート トランス脂肪酸
(2)Wikipedia トランス脂肪酸

今日はエクレアの日 [つぶやき]

今日は死んだ父の誕生日。
生きていたら62歳になります。

父がケーキを買ってくるときは、必ずシュークリームとエクレアのみ。
それも10個ずつ買ってきてました(笑)
「またシュークリームとエクレアしか買ってきとらん~。こんなにようけ、食べられんわ。」と兄弟皆でぶーぶー文句を言ってました。

ちゃこりには父が死んだ日を教えるよりは誕生日を教えた方が分かりやすいだろうと、今日、エクレアを作りました。
「エクレアが好きなじいちゃん」と孫に覚えてもらえれば、父も喜ぶでしょう。

父が死んで丸8年。
私の感傷に子供達を付き合わせるのは申し訳ないですが、年に1回だから許してね。


がぶっと一噛みっ(それにしても、何とも汚い部屋・・・)


今年もおしまい [つぶやき]

今日で2007年もおしまいですね。
実は私、去年今年はいわゆる空亡の年でした。
私はこういうことは基本的に信じない性格なのですが、今回ばかりは当たったな〜と思います。

双子妊娠、渡米、初の入院生活(しかもアメリカで[たらーっ(汗)])、何言われているかよくわからないままお腹は切られるわ、怒涛の双子育児+魔の2歳児育児、渡英・・・。
来年こそはもっと落ち着いた生活を過ごしたいものです。

でもこういったたいへんな時期があるからこそ、周りの人の温かさや優しさに気づけるんだな〜と思います。
この2年の経験をちゃんと生かして、少しでも人間的に成長できるといいのですが。

私は波乱万丈の2年間でしたが、子供たちは時々鼻水垂らしたりする程度で、おおむね元気いっぱい。
ありがたいことです。
父ちゃんもこの1年で父ちゃんレベルが格段に上がりました。
今日は父ちゃんとちゃこりは二人でデートしてます。
日本にいた頃は、私が家を出るとすぐに大泣きしてたちゃこり、そんなちゃこりを見ておろおろしてた父ちゃんなのに、二人とも成長したもんです(笑)

これからお蕎麦食べて、おせちを作って、家族でのんびりと年越しします。
みなさまもよい年の瀬をお過ごしください。

掻き揚げ蕎麦.jpg
今年はかきあげ蕎麦です♪


一つ歳をとりました [つぶやき]

無事に29歳になりました。
昨年は父ちゃんが先にアメリカに行っていたから、お腹に双子がいて、毎日仕事とちゃこりの世話でいっぱいいっぱいでした。
あの時はいつ切迫早産で入院するか、毎日ドキドキハラハラしっぱなし。
今、双子が元気いっぱいに過ごしているのを見ると感無量です。

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最初の子供は損だ [つぶやき]

昨日のちゃこりはほんとうにひどかった。
いつもの「イヤイヤ期」なんて比にならない。
暴れる、わめく、泣き叫ぶ。
これの繰り返し。
結局最後には、力ずくで押さえ込むことになった。
その時、ちゃこりの膝が私の口に入って、唇が切れてしまった。
思わず「こらっ!」って大きな声で怒鳴ってしまい、ちゃこりの怯えた目を見て愕然としてしまった。

最初の子供ってかわいそうだ。
未熟者の母親に自分の一生をすべて任せなきゃいけない。
色んなことを試して、失敗ばっかりして、やりすぎて、泣かせて。
たぶん今のこの時期も双子の時はもっと大らかに受け止められるんだろう。
ごめんよ、ちゃこり。
君の成長に負けないよう、お母さんも早く成長するから。

「子供のイヤイヤ期なんて、こんなものよ〜。」とちゃんと受け止められるお母さんになりたいよ。


仕事したい [つぶやき]

最近「仕事したい」気分でちょっとそわそわしている毎日。
もし日本に住んでいたら、双子っちが5ヶ月くらいになった時点でまた復職してたんだろうなぁ。
小さな子供がいるのに復職するのは確かにたいへんなんだけど、やっぱり働きたいなぁと思う。
(別に子育てだけでは生活が充実しない、というわけではないのだけれど。)
私の会社は最長3年まで育児休暇が取れる(育児休業給付金がでるのは、子供が満1歳になるまで。)ので、海外にいる間は育児休暇を取ることにしてあるんだけど・・・。
父ちゃんが勉強を一生懸命している姿を見ると、私もなんかしなくちゃな〜と思う今日この頃。


なんだか [つぶやき]

このLOVELOGの調子がよろしくない。
削除した記事が削除されなかったり、記事が二重にアップされたり。
ここも引っ越すべきかなぁ?


友達からのメール [つぶやき]

友達から子供を出産したというメールをもらいました。
彼女は私とほぼ同時期に上の子を出産し、下の子も3ヶ月違いくらい。
彼女も私と同じくワーキングマザーです。
予定日の2ヶ月前に切迫早産になって、しかも発達遅延のために緊急入院し、がんばって34週までお腹の中で育てたというメールを見て、自分の時を思い出して涙が出てしまいました。

「今産まれて来たらどうしよう。呼吸は自分でできるんだろうか。ちゃんとお腹の外で生きられるんだろうか。障害を持って生まれるんじゃないだろうか。」
私は切迫早産になったとき、病院でずっとこの不安に悩まされました。
ステロイド注射を打って胎児の成長を促したり、張り止めの点滴を2日間して意識が朦朧となっている間も不安は止まりませんでした。
37週で無事に産まれてきてくれた時のうれしさは一生忘れないと思います。
この大変な時期を乗り越えたから、年子で双子でもやっていけてるんだと思います。

切迫早産は本当にこわいです。
私の場合、ほとんど自業自得で切迫早産になってしまったのだけど、働いている方や多胎妊婦の方はなる可能性は高いです。
無事に出産ができるよう、くれぐれも気をつけてください。


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